硬質クロムメッキで山旺理研が問題解決できること

・品質のバラツキの防止

硬質クロムメッキ液、浴温の温度、電気量、時間等をデータ化し、職人の手に頼らない独自仕様の自動化硬質クロムメッキラインを構築しています。また、連続自動バフ機による多工程一括バフ処理により安定しためっき前品質を維持しています。

・膜厚のバラツキの防止

縦型投入の自動機とめっき槽で、長尺の金属棒を真円かつ均一に硬質クロムメッキを加工する技術と仕組みを確立しています。

・高いパフォーマンス

汎用製品対応が可能な縦吊り式メッキライン開発により様々な製品に対応できることにより、対応力が高く、多品種少量生産で短納期を実現しています。

・めっき液再生による環境対応

めっき液中にはめっき被膜の品質・耐食性に大きく影響する不純物が蓄積していきます。その不純物を除去し品質の安定化を図り、かつ、有害な廃液として廃棄していた不純物を含むクロムめっき廃液の再生処理を実現し環境負荷を低減しています。めっき液再生装置の開発(モノづくり補助金活用)により硬質クロムメッキの永続的な供給を目指しております。

・お客様のニーズへの対応

納品製品のデータをメールでやりとりするなど、お客様のご希望にお応えしております。 様々な要望の梱包や荷姿、ラッピングなどにも対応しております。山旺理研から直接海外へ輸出する製品も対応をしています。